文学賛歌
2010年1月8日金曜日
■遺世独立 と 錦帯橋
独立の印 (
岩国徴古館蔵
)
■黄檗宗の隠元の来日後独立は日本にやってきた。
■インゲンマメで有名な隠元に比べて
■独立は一般にはあまり知られていない。
■蘇東坡 の赤壁賦の中の『飄飄乎如遺世独立、羽化而登仙』という部分から
■遺世独立という言葉を好み、
■達筆であった
書の落款
として使っている。
■もちろん自分も独立と名のった。
■縁あって岩国をたびたび訪問することになり、
■結果的に
岩国錦帯橋
の誕生に大きな役割を担った。
■その独立の故郷
■中国の浙江省杭州市の西湖には蘇東坡が作らせた蘇堤が今も存在し
■その際の、白堤に今も錦帯橋がある。
■独立はその錦帯橋を見て育った。
■両国の錦帯橋は
姉妹橋縁組
を結んでいる。
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