2026年5月19日火曜日

山口県岩国市が生んだ偉大なる宇野千代

 山口県岩国市が生んだ偉大なる宇野千代

2026年、彼女の人生がNHK連続テレビ小説『ブラッサム』として全国に届けられます。 その物語の源流は、ふるさと岩国の錦帯橋にありました。 五連のアーチが描く曲線美。 川面に舞う桜。 幼い千代の心に刻まれた記憶が、やがて類まれな才能を育みました。 激流に流されても、架け直される錦帯橋。 その不屈の精神は、波乱を「幸福」へと転換し続けた彼女の生き方そのものです。 錦帯橋のたもとで育まれた情熱が、今、ドラマを通じて日本中に、大輪の花を咲かせます。 宇野千代、そして岩国の物語が、始まります。

ショート動画
https://youtube.com/shorts/JYMFOYIYRUw
宇野千代さんのホームページ https://unochiyo.com/wp/

2025年6月1日日曜日

■宇野千代モデルに 朝ドラ登場 『ブラッサム』

 ■宇野千代モデルに 朝ドラ登場 『ブラッサム』


■岩国出身の 宇野千代さんが 

 朝ドラ『ブラッサム』2026年度後半 に登場 

 ヒロインは石橋静河さん 

 2026年度後半が今から楽しみです

 https://unochiyo.com


2021年4月30日金曜日

スマホで小説

 昔は小説家というと、専用の原稿用紙に手書きというスタイルが、一般的であったと思う。もちろん、最近でも手書きの人もおられるとも聞く。小生はたとえ原稿用紙一枚であろうとPCで書く方が効率が良いと思っているが、手書きになれた人は断然手書きの方が速いらしい。
 ところで、今ではスマホを片手に小説が書かれていると聞き驚いている。紙と筆記用具からスマホと指の時代に突入である。近い将来文学系の偉人館に出向いても、手書き原稿なる歴史的資料がなくなる日が来るのであろうか。

2011年3月30日水曜日

『無遠慮有近憂』



第13回国際書道文化交流展にて

独立(どくりゅう)賞をいただきました。


世の中
・・・していたらとか
・・・だったらとか
色々あります。


『無遠慮有近憂』

とは

時間 空間 心 ・・・
において
遠きところ慮る事無ければ
近々に憂いが有るよ・・・
と言うことです。

論語からいただきました。



津波の高さの想定を
50年前のチリ地震を参考に
25m以上に・・・とか

非常電源を
多数設けておけば・・・とか


人間永遠のテーマでしょうか・・・
 
 
 
◆独立(どくりゅう)

 


2010年2月2日火曜日

寒造 口と手と目と センサーと

寒造 口と手と目と センサーと



 

2010年2月1日月曜日

さいかいの  くうろへつづく  ふゆざくら

さいかいの  くうろへつづく  ふゆざくら

2010年1月8日金曜日

■遺世独立 と 錦帯橋


               独立の印  (岩国徴古館蔵



■黄檗宗の隠元の来日後独立は日本にやってきた。

■インゲンマメで有名な隠元に比べて

■独立は一般にはあまり知られていない。

■蘇東坡 の赤壁賦の中の『飄飄乎如遺世独立、羽化而登仙』という部分から

■遺世独立という言葉を好み、

■達筆であった書の落款として使っている。

■もちろん自分も独立と名のった。

■縁あって岩国をたびたび訪問することになり、

■結果的に岩国錦帯橋の誕生に大きな役割を担った。

■その独立の故郷

■中国の浙江省杭州市の西湖には蘇東坡が作らせた蘇堤が今も存在し

■その際の、白堤に今も錦帯橋がある。

■独立はその錦帯橋を見て育った。

■両国の錦帯橋は姉妹橋縁組を結んでいる。

 

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