2021年4月30日金曜日

スマホで小説

 昔は小説家というと、専用の原稿用紙に手書きというスタイルが、一般的であったと思う。もちろん、最近でも手書きの人もおられるとも聞く。小生はたとえ原稿用紙一枚であろうとPCで書く方が効率が良いと思っているが、手書きになれた人は断然手書きの方が速いらしい。
 ところで、今ではスマホを片手に小説が書かれていると聞き驚いている。紙と筆記用具からスマホと指の時代に突入である。近い将来文学系の偉人館に出向いても、手書き原稿なる歴史的資料がなくなる日が来るのであろうか。

2011年3月30日水曜日

『無遠慮有近憂』



第13回国際書道文化交流展にて

独立(どくりゅう)賞をいただきました。


世の中
・・・していたらとか
・・・だったらとか
色々あります。


『無遠慮有近憂』

とは

時間 空間 心 ・・・
において
遠きところ慮る事無ければ
近々に憂いが有るよ・・・
と言うことです。

論語からいただきました。



津波の高さの想定を
50年前のチリ地震を参考に
25m以上に・・・とか

非常電源を
多数設けておけば・・・とか


人間永遠のテーマでしょうか・・・
 
 
 
◆独立(どくりゅう)

 


2010年2月2日火曜日

寒造 口と手と目と センサーと

寒造 口と手と目と センサーと



 

2010年2月1日月曜日

さいかいの  くうろへつづく  ふゆざくら

さいかいの  くうろへつづく  ふゆざくら

2010年1月8日金曜日

■遺世独立 と 錦帯橋


               独立の印  (岩国徴古館蔵



■黄檗宗の隠元の来日後独立は日本にやってきた。

■インゲンマメで有名な隠元に比べて

■独立は一般にはあまり知られていない。

■蘇東坡 の赤壁賦の中の『飄飄乎如遺世独立、羽化而登仙』という部分から

■遺世独立という言葉を好み、

■達筆であった書の落款として使っている。

■もちろん自分も独立と名のった。

■縁あって岩国をたびたび訪問することになり、

■結果的に岩国錦帯橋の誕生に大きな役割を担った。

■その独立の故郷

■中国の浙江省杭州市の西湖には蘇東坡が作らせた蘇堤が今も存在し

■その際の、白堤に今も錦帯橋がある。

■独立はその錦帯橋を見て育った。

■両国の錦帯橋は姉妹橋縁組を結んでいる。

 

      ■1mcc.com     テスリックス

 

2009年4月12日日曜日

■第1回錦帯橋俳句大会  ■入選作品




第1回錦帯橋俳句大会


入選作品


特 別 賞

岩国市長賞
五橋なす匠の技や風光る 佐々木澄子 (岩国市)

岩国市議会議長賞
木組の弧映える五橋や春日和 高藤 礼子 (岩国市)

岩国市教育委員会教育長
賞篝火に浮き立つ五橋夏河原 矢野 積子 (岩国市)


秀  逸

岩国市文化協会会長賞
鵜篝に錦帯橋の立ち上がり 中村 律子 (岩国市)

岩国市観光協会会長賞
芽柳の五橋のたもと人を待つ 見上木地草 (大竹市)

岩国俳句協会会長賞
風薫る五橋花嫁渡りをり 浜崎芙美子 (大竹市)

宇野千代賞
錦帯橋児の歩に合わす父と母 中村 貞子 (岩国市)

五橋賞
鵜篝に錦帯橋の木組み映え 末岡登喜子 (岩国市)

岩国観光ガイドボランティア協会会長賞
雪散華錦帯橋の墨絵めき 佐々木かつの (岩国市)

菜の花学校賞
錦帯橋くぐり一閃夏燕 小林はつ子 (岩国市)


入 選

錦帯橋の木組み見上ぐる花の昼 中田 英子 (防府市)

大花火五橋の闇をとよもせり 藤田 和昭 (岩国市)

校章の錦帯橋や卆業す 河上 雅子 (岩国市)

錦帯橋うつす清流鮎光る 西村 幸子 (岩国市)

澄む水に映る五橋の木組美し 島津 教恵 (岩国市)

卆業や母と並びし錦帯橋 大朝 久子 (岩国市)

錦帯橋万朶の花に見え隠れ 重本 雅子 (岩国市)

おぼろ夜の錦帯橋や墨絵めき 齋藤美智子 (周南市)

名匠の錦帯橋や春日傘 大草 克幸 (広島市)

花ふぶき母と渡りし錦帯橋 有川 節代 (岩国市)


佳 作

階の五橋渡れば山笑ふ 繁冨比呂史 (岩国市)

雪洞を連ね錦帯橋朧 繁冨比呂史 (岩国市)

霞立つ五橋や紅の傘ひとつ 足立  晃 (岩国市)

若柳仰ぐ五橋の木組みかな 正木 紀子 (岩国市)

鵜篝や五橋の反りの鮮やけく 中山 清子 (岩国市)

水澄むや木組みを映す錦帯橋 中村 律子 (岩国市)

錦帯橋川面に映しさくら咲く 上田冨美子 (岩国市)

五橋とふ花雪洞を渡りけり 見上木地草 (大竹市)

錦帯橋稲妻のたび竜となる 見上木地草 (大竹市)

左義長や錦帯橋を背にす  森脇 俊子 (岩国市)

霧の中墨絵ぼかしの錦帯橋 二宮 夏江 (岩国市)

春雷や脚下より見る錦帯橋  村田セチコ (岩国市)

錦帯橋そびらに寒の鵜慣しす 酒井知恵子 (岩国市)

歩の小さく冬の五橋を上り下り  川本 昌子 (岩国市)

錦帯橋渡る背より花吹雪  中村 貢 (柳井市)

錦帯橋さくら吹雪の中渡る 木橋 和江 (岩国市)

篝火の川面に映える錦帯橋 村中 博美 (岩国市)

篤姫が渡りし五橋桜舞う 内田美好子 (岩国市)

春の客足音かるし錦帯橋 村中 京子 (岩国市)

鵜篝の水面に映ゆる錦帯橋 金光 清美 (岩国市)

錦帯橋川面に映へて山笑ふ 金光紀代子 (岩国市)

春うらら錦帯橋に婚の列 金光紀代子 (岩国市)

錦帯橋渡るや足音春めきて 中田 英子 (防府市)

鷺舞ふや五橋に白き春の風 浜村 瑞穂 (岩国市)

うららかや五橋を渡りて婚荷来る 濵村 英子 (岩国市)

俯瞰する五橋はるかに風光る 河上 雅子 (岩国市)

清流の五橋に渡る青嵐 梶川 邦夫 (岩国市)

鵜篝に錦帯橋は闇に浮く 藤岡 惇 (岩国市)

錦帯橋借景にして薪能 藤岡 惇 (岩国市)

錦帯橋の対岸殊に梅真白 矢後千恵子 (川崎市)


■主催 岩国市 錦帯橋を世界遺産にする会

■発表 平成21年 3月30日

◆敬称は略させていただきました。

2008年1月2日水曜日

『初日の出見ぬ世の人に御意を得る』

  『初日の出見ぬ世の人に御意を得る』


■新年にあたり一句うかびました。

■本年も宜しくお願いいたします。